意欲がわかないと感じたら読んでほしい、うつは早期対処が必要

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食事改善もうつに効果あり

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和食はうつにも良い

意欲がわかないという状態が続くと、食欲もだんだんと落ちてくることもあります。ご飯が食べれないと、必要なエネルギーが摂れず余計に元気がなくなっていきます。ですから、食事はできるだけ摂るようにしましょう。また、バランスの取れた食事は鬱の改善や予防に効くとも言われていますから、食事とうつ病は密接な関係があります。インスタント食品や加工食品、ジャンクフードなどはなるべく避けて、栄養価の高い食事を心がけましょう。生の食物は栄養価も高いですしエネルギーもありますから積極的に摂りましょう。他にもヘルシーな和食も良く、魚や豆類などに含まれている栄養素を摂っているとうつ病の予防にも繋がるとされています。
うつ病は、幸せを感じるセロトニンという分泌が少なくなることで起こるとされていますが、このセロトニンを生み出してくれるのがトリプトファンというアミノ酸です。このアミノ酸を合成させてくれるのがビタミンなので、ビタミン類の栄養素もしっかり摂っていきましょう。他にもミネラルなどの栄養素もバランス良く、食事から取り入れていくことでうつに効果的に働きます。
腸内環境を良い状態で保つことも、うつの予防に繋がります。腸内環境が良い状態であれば、ストレスに強い体を作ることができますし、免疫力も高めることができます。なので、食物繊維の豊富なゴボウ、レンコン、さつまいもなどの根菜類やフルーツなどをとりいれることをおすすめします。乳酸菌も腸に良いので、食事をする意欲がわかないという場合でも、ヨーグルトと一緒にバナナなどのフルーツを混ぜると食欲が無いときでも食べやすいですし、同時に栄養を摂れるので一石二鳥ですよ!

しっかり睡眠をとることも大切

うつ病と睡眠は切っても切り離せない関係にあります。慢性的な睡眠不足はうつになりやすいですし、心身に影響が出てしまいます。自分の健康のためには良質な睡眠必要ですが、「眠らなきゃ」と思えば思うほど、眠れなくなることありますよね。そんな時は無理しないで眠らなくていいと聞きますが、それがずっと続くようであれば、やはり疲労もピークに達してしまいます。たくさん眠ればいいというわけではなく、熟睡してスッキリ起きられるくらいの睡眠時間がベストです。そこで、人が気持ちよく起きられる睡眠時間、良質な眠りを手に入れるためのメソッド知って、少しでもあなたの負担を減らしていきましょう。
まず、良い眠りを手に入れるためには、リズムを整えることです。そのためには、まずあなた自身の生活を振り返ってみてください。寝る前にカフェインの入った飲み物を飲んだり遅くまでスマホやパソコンを触ったり見てはいませんか?それらは眠気を呼び起こす妨げになります。コーヒーなどの飲み物を、夕方以降は控えたりブルーライトを発するスマホなどを避けるようにしたり心がけましょう。たまにコーヒー飲んでも眠れるという方がいますが、気づかないうちに眠りが浅くなっている可能性があるので、控える方が良いかと思います。
生活習慣だけではなく、環境からも眠れるような工夫を取り入れていきましょう。寝室が散らかっていたりホコリなどで汚れたりしていれば、意欲がわかないという状況を作りだしてしまいます。ですから、きちんと整理整頓して気持ちよくリラックスして過ごせる環境を作りましょう。肌に良い寝具や間接照明の明かりを温かみのあるものを選んであなたに合った入眠方法も試してください。
人にとって最適な睡眠時間は7~8時間です。あなたの体内リズムを考慮しつつ、朝の起床時間から逆算して眠る時間を決めて1日のリズムを決めてみてください。